鉄道や、PCや、その他本などについて訥々と語るブログです。 リンクフリー、コメント他大歓迎。相互リンクの場合は、どこかの記事にコメントつけてください。
明日へ至る道 
2008/09/03 Wed 21:33
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。
今日は疲れた…。ということで今日の私の行程一覧。

まずクラブへ行って、昼食のため近くの王将へ。
王将から帰還後、後輩に建物の修復等の指示を出し、先輩と共にJRの駅へ。
途中で金券ショップに立ち寄って、目的地(尼崎)までの昼割往復を購入。

JRの新快速に乗車。車中で「文学少女と神に臨む作家(ロマンシェ)」を読む。
尼崎に到着後、昼割が2枚分割(出発地→大阪、大阪→尼崎)だったのせ取りあえず乗り越し精算機へ。しかし精算の必要なし、とか言うので自動改札に通すと「係員へ…」となった。
仕方がないので係員に見せるとどうぞ…とのこと。

尼崎から無意味に長いエントランスを経由し、TamTamへ。
ここで鉄橋とかを検索するも、あまり見つからず。
TamTamから尼崎駅近辺のミドリ電化へ。

ミドリ電化出発後、新快速の運転見合わせとかいう放送を聞いたが、どうやら外側線(新快速等)のみ運転見合わせらしい。
ホームへ降りて、普通高槻行きより快速米原行きの方が早く発車…と見間違え、ばたばたと駆け込むシーンも。

大阪到着。ここでまたしても昼割が改札を通らないという謎のエラーが。しかも係員に見せると普通に通れる…。なんだよ。

大阪でまずヨドバシカメラへ。しかしヨドバシにはない。
ということで阪急百貨店へ。しかし阪急百貨店もない。
仕方がないので阪神百貨店へ。もちろん阪神百貨店もなし。
ついにあきらめ半分にマッハ模型へ。しかし水曜日は定休。
しょうがなくなって、買い出し要請元へ緊急電話。陸橋は要らないとのことだったので、JRで帰還。

帰還後建築物の補修や会計処理などを実施し、ばたばたしながら帰宅。

とにかく言わせてもらうが、
後輩の動きが鈍すぎる。こんなで今年の学祭乗り切れるんだろうか…。不安がだんだん具現化している。

ではでは、愚痴ばっかですみませんね。しかも今回全然おもしろくないしね。
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2008/08/28 Thu 22:01
CATEGORY【雑感】
こんばんは。管理人です。
表題の台詞は勿論それ散るから。逆だったかも?

さて。昨日ですが、久しぶりに京都線の女性専用車両に乗車してきまして、少し考えさせられることがありましたので、一応ではありますが報告させていただきます。


(1)乗車区間
梅田駅→高槻市駅(阪急京都線)
(2)乗車特急
特急河原町行き(恐らく梅田発10時30分頃だと思います。正確な時間は焦っていたせいで取り忘れました)
(3)特急は、2扉の特急ではなく、つい最近拡大されたばかりの3扉2人掛けシート車両(9300系)です。もう少し詳細な情報を記載すると、9302F×8の梅田方5両目(C#9852)です。


梅田発車時点で他の男性客はいなかったように思います。高槻市まで専用車両を通り抜ける乗客は計2人でした。

梅田で着席後、すぐぐらいに車掌とおぼしき人物(こちらも焦って名前を取り忘れました)から以下のような声掛けが…。
車掌:「こちら女性専用車両ですが…」
私 :「国土交通省から法的拘束力がないとの回答を頂いておりますので、乗らせて頂きます。」
と、普通の車掌ならここで引き下がるのですが、この車掌はひと味違いました。
車掌:「ご協力頂けないですか。隣の車両なら男性も乗車頂けますので…」
私 :「私の信念から協力できません」
車掌:「会社の(何言っているのかよくわかりませんでした)…」
車掌:「女性の方から声をかけられたら…」
私 :「そのときは移動しましょう。私だって危ないですし」
少し黙ってからもう一度、
車掌:「やっぱりご協力頂けないですか」
私 :「そうですね。ちょっと協力いたしかねます」
というと退散しました。
この後、車外に出て運転士とおぼしき人と会話。
車掌:「国土交通省の回答がどうのこうの…(遠くてよく聞き取れませんでした)」
運転士:「抗議乗車か?」
運転士が抗議乗車、といったというところでは、やはり随分『女性専用車両に反対する会』の会員の方々の活動が結実しつつあるように感じました。それになんかぐったりした声音でしたし。
その後は、普通の案内放送が一回切り。上新庄でも車掌が来ましたが、スルーされました。

車中、そのほかの女性客から何か言われたりすることはありませんでした。
関西ではこうした、「ただいるだけ」が普通になり、形骸化が進むものと思います。
現場は大分女性専用車両に反対する会の活動が結実しつつあるように感じます(上の方は相変わらずですが)。これからも堅実に活動していくほかないと思います。

なお、最近十三駅で朝ラッシュ時に専用車の付近に駅員がたつようになった気がします(恐らく正社員です)。詳しい方、追補して頂けますと幸いです。


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そのほかの近況報告
・さくらシュトラッセ、かりん、優佳ルート完了。ルウリィはやるかどうか微妙。
・彼女たちの流儀、随分進みました。でも面倒だな…。
・レコンキスタ、今適当に選択肢を選んで進めていたら、もみじBAD ENDだけじゃない、別途CGの準備されているBAD ENDがあることが判明。もみじ(注射器)エンドは何だかな…と思いつつやっていたけど、もう一個のBADも「嘘つき」って言われて主人公を橋から突き落とすという何だかな…というレベルじゃねーエンド。
・それ散ること「それは舞い散る桜のように 完全版」が10月31日発売決定と聞いて小躍りした管理人ですが、デモムービーで深淵なる闇の底にたたきつけられた気分です。ムービーのdaysの切り方がもったいないのはしょうがないとしても、style(かbeloved〜桜の彼方へ〜)の改変曲のクオリティが…。というより、制作陣がTeam BasiLではよくわかりません。2002年のそれ散るの頃はギターとか全部記載があったのになぁ。ただ、アッチョリケとか、西又葵が参加している雰囲気があるのは事実なんで(デモムービーの中に何個か新規CGと思われるものが散見されたが、それがどうも西又葵っぽい絵の描き方だったもので…)。後、ひかり姐さん、あんたヒロインに昇格ですか!?待ってました!正直多分ひかり姐さんのために買おうかな…なんて。それにしても6年も待ったユーザーさん、すごいですよね。私なんかはあきらめてましたからね…。ついでに言うと、MAKE SHIFTはよかったです。有り難うございました。
・レコンキスタのパラダイム版を読んでいると、どうも真帆子ルートっぽいが、どうも肝心な部分を削っている。これをどう生かすか、その作者の力量を見ていこうじゃないか。
・Thunderbirdでいきなりある会のMLが全部文字化けするという謎の事態に…!?とは言いつつ、言語の設定とかをいじり倒した結果、やはりキャラセットこと文字コードがエラーを引き起こしていたよう。About:configでいじらなきゃ活けない部分が壊れるってウイルスなんだろうか。よくわからん。
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では、続きにてコメレスです。


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2008/08/22 Fri 23:57
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。
つい一昨日(かな?)の話ですが、河野洋平(なぜか"こうのようへい"で変換できない>ATOK2005)の談話(従軍慰安婦問題に関するもの)の白紙撤回を求める署名をしてきました。
詳しくは、「従軍慰安婦問題の”根拠”とされている「河野談話」の白紙撤回を求める署名サイト」をご確認くださいませ。


さて、この河野洋平ですが、私の記憶に間違いがなければ(というよりこんなばかげた話を私が間違えるはずないのですが)、8/15付けの朝日新聞朝刊1面に小さくこんな記事が…
河野洋平衆議院議長が"無宗教"の慰霊施設を作ろうと言った…。
もう何も言うことはありません。こういう人間は頭がおかしいです。
"無宗教"の慰霊施設、そんなの無理に決まっている。
だいたい、この世の中そんなに都合良く完全に"無宗教"なんていうのは無理だ。
だって、我々の生活の中にも多神教の息吹があるわけですから。"罰が当たる"なんていう表現もありますね。それだけ生活の中に入り込んでいると言うことでしょう。
ちなみに、私は(それなりに敬虔な)ロシア正教会系のクリスチャンです。が、家が仏教であるが為によく両親や親戚と衝突しています。
…そんなことはどうでもいいか。でもね、仮に(あり得ない仮定だが)"無宗教"の施設が出来たとして、英霊の皆様はそちらへ勝手に移動してくれるなんて考えているのだろうか。だとしたら死者を侮辱しているにすぎないと私は思う。
例えばアメリカなんかは完全にキリスト教で戦没者を慰めているが、恐らくその中にはイスラム教も、ゾロアスター教の信者もいることでしょう。然し、その遺族が、それじゃあ慰められん、無宗教の施設を作れ、なんて言わないだろうよ。
日本の政治家は宗教をなんだと思っているのか。完全無宗教・政教分離なんていう"綺麗事"なら、もういらないぞ。

さて。この慰霊施設の件で思い出したことをもう一つ。
よく"A級戦犯"を分祀しよう、などと宣う人がいるが、それはどだい無理な話だ。
日本では"神様"を移動させるなんて大それたことは出来ない。せいぜい(例え方が非常に悪くて申し訳なく思うが)ろうそくのように、少し分けてもらうのが限度である。
A級戦犯と呼ばれる人々も、後々に(いわゆる)戦勝国が事後法で勝手に裁いた人々である。遡及処罰は実施しないという原則を完全無視した前代未聞の裁判で裁かれた人々の魂の安らぎを、私たちが土足で踏み荒らしてはならないだろう。それは宗教に関わることのない、すべての国民がそう思っているはずなのだ。明確にそう思わなくとも、何か違和感があるはずだ。

ではでは。

※続きにてコメレスです。
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2008/08/14 Thu 08:16
CATEGORY【雑感】
お早うございます。管理人です。

さて、久しぶりですが女性専用車両が男性差別であることを説明して参りたいかと思います。こんな話は私ではなく、「高校生・大手町のブログ」の管理人様である大手町様の方が適任かとは思うのですが、一応。

1,女性「専用」車両ではない
これはここで公開している様々な会社の私に対する回答文にも記載されていますし、国土交通省も認めています。
男性の協力は、あくまで任意です。勘違いのないように。


…と、このように”誤魔化されている”ような気がするのは管理人だけではないはずです。このような詐欺・詐術ぎりぎりの言い分がまかり通っているのは、憲法第14条(法の下の平等などが規定されている)があるからなんですね。いくら何でも国の機関が国の憲法を守らないなんて言う馬鹿げたことをすれば批判が殺到しますからね。

2,痴漢の件数に増減がない
そもそもは犯罪対策として導入されたはずの女性専用車両。ところが”犯罪”でも恐らく一番導入を加速させたであろう「痴漢事件数」は増減がない、下手すると増加している。某兵庫県K市営地下鉄は「そもそも導入前の痴漢事件数が少ない」という。それではなぜ導入したのか?
はっきり言えば、国土交通省(大臣は冬柴大臣、公明党所属)の圧力があったらなんですね。圧力とまではいかなくとも、導入するよう求めたのは監督省庁の国交省なんですね。

多分関連性があるのでお話ししますが、公明党の女性政策は女性「専用」なんです。関東圏の一斉導入時の国交省の大臣も”公明党所属”。これらを考えると、”公明党所属の国交省大臣が女性の皆様の為にこれだけしましたよ”という、女性票田確保の為の餌のようにしか思えなくなりますね。実際2005年5月12日付け発行の日刊ゲンダイ誌に、【公明党 国交省握り 鉄道「私物化」】という記事が掲載されています。
今の国交大臣は確か自民党所属(おぼろげな記憶で申し訳ありません)だったはずなので、少しは安心しているのですが、一回導入されてしまうとずるずるとやっちゃう…悪い官僚体質は既に鉄道各社に浸透してしまっているのでしょうか。

3,混雑率に明らかな違いがあるはずなのに、統計をとっていないなどと抜かす
これの理由は簡単。”専用車だけ混雑率が異様に低い”と批判が殺到するから。勿論各社統計を持っているはずなんです(最近の車両に至っては自動計測のデータが残っているはずなのに!)。これを隠すということは相当確信犯でやってます。

4,女性の専用車に対する乗車は”任意”、でも男性は?
1,で話しましたが、勿論法的にはこれらは任意であることは明白です。
しかし、阪急なんか極悪で今も通り抜けすら出来ません(ご遠慮下さいとは言ってはいるけどね)。結局女性客がこの任意の協力という制度を知らないが為に、男性は実質的に専用車に乗車できない状態になっています。このような状態を改善するには、明らかに鉄道事業者の努力が必要のはずなのですが、今までずっとサボっています。
ついでにいうなら、女性客は女性専用車両があるのですからそちらに乗る方がいいと思うのですが、なぜか隣に居る女性客も目立ちます。これでは何の為の専用車なのだろうか。教えていただきたい物だ(注:反対派の女性の方には顔向けできない言説で申し訳ありません…)。

5,で、いつ廃止するのか?
一般にこうした緊急避難的に設置した物は効果が現れたら不要、ということで廃止・撤廃等をするのが当たり前のはずなのに、その効果を測定する唯一の道具ともいえる痴漢事件発生件数の統計ととっていない(実際には多分とって居るんだろうが、そんなもの公開したら多分専用車が要らない、という世論になってしまうからだろう)。いつまでも慢性的に設置すると、結局効果が薄れてしまう。それはどんな新薬も一緒。最初の頃は効果があるかもしれないが、すぐに耐性菌は出てくる。それと同じになってはいないか?そうなったらさっさとその”新薬”をやめて、新しい方策を探すしかないはずだ。



専用車の原稿を書いていて、中々中立に保つというのは難しいですね。資料を見れば見るほど何で導入したんだ?って疑いたくなるところがいくつあったことか。
ということで、憂さ晴らしのような感じで今日は書きつづってみました。

最後になりましたが、近況報告でも。
・完全に忘れてましたが、2週間ほど前の研修旅行で秋葉原に行ってきました。その際、パソコンショップに遊びに行きたかったのですが、結局時間の都合がつかず、アニメイトだけ行ってきました。で、電撃文庫の「火目の巫女 巻ノ二」を買いました。そういえば、旅行の最中読んでいたのは「さくらファミリア!」と同じ著者(杉井光氏)でしたっけ。「死図眼のイタカ」など、杉井光氏の著作を多く読んでいるような気がします。というか多分本当です。
・さくらシュトラッセ(なんか変換できないぞ…首都らっせって何>ATOK 2007)のマリー・ルーデルルート完了。BAD ENDも見ました。さくらシュトラッセってあの”もしらば”こと「もしも明日が晴れならば」のメーカーと同じ(スタッフまで一緒。製造元はぱれっと)なんですね。なお、作中でもしらばが映画になってます(マリールートだけ?ちなみに、主人公とマリーが一緒にもしらばを見に行くシーンがあります)。ついでにいうなら、”根暗オタク”(本人談)の魔女っていかがな物かなあ…。


ではでは。

※続きにてコメレスです。
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小更新 
2008/08/12 Tue 11:43
CATEGORY【雑感】
こんにちは。管理人です。
都合で中々時間がとれないので、少しだけ更新しました。

・それ散るの完全版がリリースされるそうです。このページの管理人はそれ散るをプレイ済みですので、完全版もやってみたいなぁ…なんて。
詳しい製品情報は、製造元のBasiLウェブサイト(http://www.basil-soft.jp/)をご確認下さいませ。

では、コメレス
>>ワム様
>とりあえずお帰りなさい。
とりあえずただいま、でございます。
【>>ユニトピアささやま
M電気の保養所だそうで。
飯以外は中々。ただ酷評するとウチのクラブの一部はキレます(親の職業上)】
松下電器産業株式会社…ですよね。
松下電工?だったかもしれません。あそこは確かに飯以外はいい施設でした。
【>>レコンキスタ
実際の港島(注:ポートアイランドの事)に都市伝説があるか、と言われると…ただ夜のポーアイ2期は何が出てもおかしくない環境です。】
レコンキスタ(注:スペイン語(Reconquista)は、征服、取り戻すの意)ですか…。
何となくアンインストールできずにいます。
さて、ポートアイランドは私もたまに所用でいくのですが、ゲームほど寂れていなくて安心します。
でも"何が出てもおかしくない"場所だってあるんですね…(家の近くの某有名寺院の方がそんな雰囲気があるかもしれませんが)。
【ERGにおける「挑戦」は私も応援したい所ですが、それは大人の事情とか企業の経営上の問題とかいろいろあるのでいいかと言われると・・・】
確かに。
ま、こけるときは前のめりで、という姿勢だけでも評価できると思います。どことはいいませんが妙にシナリオが冗長な挙げ句、システム面でもあまりよくない某サー○スよりは好きです。後、それ散るみたいな無意味に笑えるシナリオも好きです。ついでに言うなら、短いシナリオこそ私大好きです。

>>yoshi様
【怪しい旅館でなにしててんw】
学習…かな?
【画像はスルーの方向で。】
それがいいでしょう。

最後になりましたが、レコンキスタの評価は全体に低めです。ちぇっ。

ではでは。


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