Happiness…幸福の意。

2008/11/16 (日)  カテゴリー/鉄道

何で元ネタがHappyの名詞形Happinessなのかは前の記事を見たら分かります。
どうも管理人です。

昨日部のみんなで6300系の4連を撮影に行ってきました(とはいえ、私は出遅れて水無瀬残留組になりましたが)。
結構な画像数がありますので、続きで。
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今更ネタがない…

2008/11/15 (土)  カテゴリー/ゲーム・アニメ

こんばんは。管理人です。
そういえば完全に忘れていたけれど、このブログって元々俺がエロゲーについて語る為に作ったんだよね(半分嘘です。もう半分は鉄道写真の為)

ということで、今更ながらこんなエロゲーやってきたんだなぁ、なんて振り返ってみたいと思います。
※全て購入順。

[2006年10月頃]
・D.C.2(CIRCUS
 ※初めてのエロゲーがこれで正解だったと確信します。朝倉姉妹ルートはネ申

[2006年11月頃]
・Gift(ムーンストーン
 ※なんかD.C.と設定とかが似てるのが気にくわない…。ゆかりんは良かったですよ。

[2006年12月頃]
・処女はお姉様に恋してる(キャラメルBOX)
 ※紫苑さま〜って感じですか、違いますか、そうですか。いろんな意味で紫苑ルートはやらなきゃ駄目でしょ。

[2007年1月頃]
・最終試験くじら
・AR〜Forgotten Summer〜(いずれもCIRCUS)
 ※ARは終わったが…。個別シナリオ短すぎ。訳分からん。最終試験くじらは挫折しかかってます…。

[2007年3月頃]
・いつか、届く、あの空に。(Lump of Sugar
 ※ネタは多少古いですが、"きしめん"のメーカーさんですね。でもふたみルートしか耐えられませんでした。

[2007年6月頃]
・D.C.(CIRCUS
 ※もうことりルートだけでおなかいっぱい(謎
・SHUFFLE!(Navel)
 ※シアルートはやりましょう。ファンディスクが出なかった不憫なキャラなんですし…。

[2007年7〜8月頃]
・Really?Really!(Navel)
 ※確かアニメに引き摺られて原作の設定を書き換えざるを得なくなったのでリリースしたとか言う大人の事情を聞いた覚えが…。でも楓さん良かったです。
・ToHeart2(Laef
 ※シナリオ長すぎ。いいんちょルートだけでお腹一杯だっちゅーの(古っ

[2007年9月頃]
・天使のいない12月(Leaf
 ※東鳩のクオリティに引き摺られて買ったのが失敗だったなぁ。

[2007年11月頃]
・パルフェ〜ショコラ second brew〜Standard Edition(TGL)
 ※カトレア!カトレア!カトレア!さすがエロゲーの王道。

[2007年12月頃]
・ショコラ〜maid cafe "curio"〜Standard Edition(TGL
 ※パルフェの後にやったもんだから、悪くないはずなのにもの凄く悪く見えた不幸なソフト。
・シンフォニック=レイン(工画堂スタジオ・くろねこさんちーむ
 ※今絶賛攻略中。ようやくリセルシア・チェザリーニのルートが終わり、al fineに突入。
・夜明け前より瑠璃色な(オーガスト
 ※フィーナルートでもう諦めた。

[2008年1月頃]
・それは舞い散る桜のように(BasiL)
 ※曲・ギャグが神懸かっている。

[2008年4月頃]
・Tick!Tack!(Navel)
 ※曲が「地鶏の長男」と聞こえるとネットランナーに掲載された凄すぎるエロゲー。

・カタハネ(Tarte※リンク先はカタハネ紹介ページです。)
 ※全然やってない。完全なる積みゲー。

[2008年5〜6月頃]
・こなたよりかなたまで パッケージリニューアル版(F&C, FC01)
 ※曲、シナリオともに神。

・True Tears(La'cryma
 ※アニメと原作は全然違います。

[2008年7〜8月頃]
・レコンキスタ(コットンソフト
 ※ねこ・コットン初めての作品がこれ。明らかサイトで浮いてる。

・彼女たちの流儀(130cm
 ※(エロシーンの多さに)疲れたよ、パトラッシュ…。

・明日の君と逢うために(Purplesoftware
 ※なんか絵が気にくわない件について…

・さくらシュトラッセ(ぱれっと
 ※根暗なオタク魔女、マリー。
※今日届いた橋本みゆきの「Brilliant Moment」にOP曲「秘密レシピ」が収録されています。

[2008年9月頃]
・センチネル(Clockup)
 ※何で買ったのかさえ分からん。というか友人経由で譲り受けただけ。

[2008年10月頃]
・Canvas2(初回限定版)(F&C, FC01
 ※七尾奈留の絵力、爆発。現在絶賛攻略中。

・Ever17-the Out of Infinity- Premium Edition DVD(KID他)
 ※気になっていたゲームの再販版で、即買ってしまった。今では後悔している。

・それは舞い散る桜のように完全版(BasiL
 ※舞人のCG追加ボイス追加…なんだけど、何だかあってない。

[2008年11月]
・オトメクライシス(戯画
 ※TGLはパルフェとかあったけど、戯画ブランドは初めてなのか…

・あると(Purplesoftware)
 ※おもしろそうですね。

[購入時期等不明]
・Air(Key)
 ※Key信者じゃないにも関わらず渡された。今では(もの凄く)後悔。

・恋姫†無双(BaseSon)
 ※アニメではfripsideさん担当でしたね。

・ぶらばん!(ゆずソフト)
 ※何故か出てきた。買った覚えが全くないんですけど…。

・つよきす(株式会社インターハート
 ※あかん、メーカさえ出てこない(会社名は出てくる)…。

・リトルバスターズ!エクスタシー(Key)
 ※ほんまに何で持ってるのかさっぱり理解できない。

[今購入するかどうか悩んでるエロゲー]
・はぴねす!(ういんどみる)
 ※やばい。絵が尋常じゃないほどうまいというかツボというか…。

・Canvas3(F&C, FC01
 ※バナーキャンペーンには参加するが、買うかどうかとなると躊躇してまうな…

今数えたら尋常じゃないエロゲーの数に驚く(一部全年齢対象)

ではでは。

緊急連絡!!

2008/11/14 (金)  カテゴリー/ゲーム・アニメ

こんばんは、きっちりした記事は明日書きますので簡単に連絡だけ。
Canvas3のサポーターになりました!!
買うかどうかは……ですが、買ったらクレジットに「糊鉄」が載ってないか、見てくださいね♪
と俺も予約するか…。

ではでは、さっき菫さん(Canvas2)ルート終わりましたよっと。

裁判とは何だ?

2008/11/12 (水)  カテゴリー/雑感


こんばんは。管理人です。
裁判員制度について個人的考察を加える前に、次の言葉をつけておきたいと思います。
"When time shall have softened passion and prejudice, when Reason shall have stripped the mask from misrepresentation, then justice, holding evenly her scales, will require much of past censure and praise to change places."
【時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するだろう】
(出典:小林よしのり著、株式会社小学館刊、『パール真論』
 原典:東京裁判研究会編、講談社刊、『共同研究 パル判決書』)

まず、この一個前の幕僚長の問題についてのことで一個追補します。
実は、自衛隊法に政治的発言の禁止があるそうです。今回はこの法に反するのですが…。
前提として、他の官僚の政治的発言も同等に制限されているか調べる必要があります。また報告します。



ここから本題:
今話題の裁判員制度ですが、はっきり言えば「完全反対」の立場を取ります。
なぜならば、裁判という精緻な理性的判断を求められる場面において、「熱狂と、偏見をやわらげ」ることのできない(法律の知識がない)、一裁判員に任せることは私にはできません。
憲法には「すべて裁判官は、その両親に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」(原文ママ、清水書院「新中学公民」)とありますので、裁判員にも(順当にいくなら)この原則を適用すべきです。
しかし、日常生活を送るに当たって、そうそう法律の知識なぞいりませんし、事件事件に応じて法律を学ぶ必要があります。

このまま裁判をアメリカのようにパフォーマンスにしていいのですか?既に公平な裁判は難しい環境下にあります(靖國神社裁判の時の暴論…もとい、傍論)。本当に、熱狂を、偏見を、和らげられるのですか?

※風邪を引き、何を考えているのかもうワケワカメです。7度7分とかないよ…。なお、平熱は7度ちょうど。

沈黙を是とする事なかれ

2008/11/09 (日)  カテゴリー/雑感

こんにちは。管理人です。

BGMは……Answerって言ったら分かりますか。G線上の魔王(The Devil on The G-string)のOPって言った方が分かりますかね。
これもElements Gardenの作曲なんですね…。
私の場合は、Elements Gardenは好き嫌いがものすごく激しいです。I'veはほとんどありません(個人的には電波はあまり快く思わない)

さて。
空幕(航空自衛隊航空幕僚本部)の幕僚長(ニュースは空幕長という不思議な言葉を使っていましたが…)が政府見解と違う論文を発表し、解任(記事執筆時点では、この幕僚長は航空自衛隊を定年退職しました)されたという問題がニュースを騒がしていますね。
政府見解というのはおそらく河野談話以来綿々と受け継がれている所謂自虐見解のことと思われますが、まず、この論文の問題点を挙げて、この問題についての考察を述べたいと思います。

今回の問題点は、
1)論文の内容が史実と照らし合わせて導き出せる物かということ。
2)論文の内容が政府見解と真逆であること。
3)応募先がどうやら空自(小松基地)とかなり密接な関係にあること。
4)その懸賞論文がどれほどの社会的影響力を持つかということ。
5)誰も騒いでいなかった問題を勝手に防衛省が自己防衛に動いたこと。

一つ目についてですが、これは恐らく幕僚長の見解が正しい物と思われます。
当時日本は正常な外交手段として得ていた一部の中国領土の管理権を有しており、それに対し中国側の不法に奪還しようとした行動に対し、日本側が応戦したというのは第1次資料(出所、資料の目的、誰が発行したかなどが明確な資料)から導くことが出来ます。
また、当時中国にはハーグ平和条約に違反した「便衣兵」(一般民衆の服装をした武装正規兵)もいたということを認識しておく必要があると思われます。

二つ目についてですが、そもそも政府見解が誤った物であることを認識する必要性があると思われます。
政府見解は元を辿ると韓国政府との水面下の交渉によるものであって、それが事実に基づいているかどうかの検証を抜きにされていることも問題です。
大枠の構造としては従軍慰安婦問題と同じ物があると思われます。

三つ目はサンデーモーニングで入手した情報なので何とも言えませんが、どうやら応募先の社長が空自の小松基地を支援する会かなんかの会長みたいですね。
だからどうしたという問題ですが、これは偏った応募の元になってしまったということはご理解下さいませ。

四つ目はその論文が何処まで認知されているかと言うことです。
というよりもほとんど知らないんじゃないですか。あの軍事アレルギーの朝日ですら騒がなかったのですから。実を言うと、これほど大きな問題にするほどの論文とは思えないんですよね。

五つ目は文章そのままです。防衛省が勝手に自己防衛に走ったのは如何な物かと思われます。

中山前国土交通大臣の「日教組は癌」発言にしろ、今回にしろ(規模の大きさは違いますが)共通していることは、「真実は是ではない」ということですかね。
空幕長も中山前国土交通大臣も「沈黙を是とせず」「是非とも戦っていただきたい」。

ではでは。
BGM:
Answer(G線上の魔王
We Survive(V.G.NEO
CRISIS BEAT(オトメクライシス
Face of Fact(BALDR FORCE
Emphatic(バルドバレット リベリオン
※あ、そうそう。何故かオトメクライシスがアーケード化されていたみたいですね。ソース:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080918_otome_crysis/



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