国鉄通勤車の系譜 part2
2007/02/13 (火) カテゴリー/鉄道


こんばんは。管理人です。
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今日は国鉄通勤車の系譜part2です。
201系から207系900番台、そして未来の通勤車を見ていきたいなぁ、と想います。但し、未来の通勤車は、全て筆者の主観になりますので、実際その通りにならなくともサーバを攻撃したりしないでください。
201系は、省エネ通勤車として中央線に登場しました。103系を駆逐し、転配先の101系を駆逐する方針でした。
JR西日本区域には、東海道本線運用(俗に言うC電区間)につきました。
現在は大阪環状線などにスーパー更新車が配備され、実際に運用されています。写真の編成は神ホシ(現在の網干総合車両所または同明石品質管理センター)所属時代の青色塗色を堅持している編成です。大モリ(森ノ宮運転区)配属です。
205系は、費用がかさんだ201系の代替として、配属されました。
この車両は国鉄民営化後が東西で対照的で、JR東日本では山手線を始め、首都圏のほとんどの線区で走行している(または走行していた)のに、JR西日本では、阪和線用編成(205系1000番台)を除いて増備されませんでした。
207系900番台は、JR西日本の207系とは一切関係ない車両で、国鉄通勤車で唯一のVVVF(可変電圧・可変周波数)制御装置を実装した編成です。
乗車したことはありませんが、GTO素子などが高価で、国鉄〜JR化後も1本しか在籍しな編成です。
但し、JR西日本で494両(最大数。2005年4月25日付けで4両廃車に伴い現在は490両)も増備された為、”残存率が4940%(同上)という尋常でない数値となりました。
未来の通勤車への展望…これからは、「より安く、より優し」い車両が望まれることでしょう。
より安くというのは、会社側のニーズであって、より優しくというのは環境と顧客に対するものです。
現在この考え方に一番近い車両としては、E233系または321系のどちらかだと想います(両車とも不満はありますが、それは後々)。
では、この辺で。さようなら。
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