ついにベールを脱いだ新Windows-その感触は?

カテゴリー: PC

こんばんは。管理人です。
一昨日ぐらいから通常のサーバー経由のWindows 7 Ultimate Edition beta 1のダウンロードが開始されました。
私の環境(dynabook TX980LSBB)でも試してみました。

・インストール編
ドライブにインストールDVDを入れて、後は「Press any key to boot from CD or DVD...」の文字が表示されたところで何かキーを入力。
後はキーボード環境・言語環境の設定だけで、ほったらかしでインストールされます。
一回再起動されて、インストールを続行。Windows XPではドライバがなかった「Intel Mobile 945GM Express Chipset Family」用のデバイスドライバが準備されていたらしく、セットアップの途中ぐらいから解像度が800*600ではなく、1280*800に切り替わりました。
後はプロダクトキーとか、ユーザーの設定とかを入力すると完了。
インストール開始からインストール完了まで、2時間もかかってないはず。45分ぐらいかな?

・セットアップ編
セットアップ完了後のファーストインプレッションは「良くも悪くもVistaの改良版だな…」と。
スタートメニューで大きく変わったのは従来「(マイ) コンピュータ」という感じだった物が、「コンピューター」などとなっているあたり。
その後、WinSAT(Windows System Assenssment Tool)で自機の評価を測定。
ハードディスクが2.0(そりゃ15GBのHDDではな…)と極端に低かった以外は、概ね問題なし。一番気がかりだったグラフィックも3.0と高評価。
Windows Aeroでサクサク動いてます。

・互換性評価編
全然駄目だったのが「DAEMON Tools Lite」。最新版でも弾かれた。
他は(ヘルプが表示できないとか言う問題もあったけど)7-zip, Lhaz, GOM Playerが問題なし。

・付属アプリケーション編
Windows Installerがv5.0になってた。これ以上バージョンアップしてどうするよ…。
Windows Media Playerが12になっていた。なんか使いにくくなった。
ペイント、ワードパッドがthe 2007 Microsoft Office systemのUIである「リボン」みたくなっていて、結構使いにくい。
グループポリシーエディタはWindows XP時代からあまり変わらず。

・その後…
dynabookを再起動すると、音が蚊の鳴くような小ささになってしまい、直らなかったのでリカバリ。
接触不良かな…と思っていますが、もう一回Windows 7を入れるかと聞かれるとハテナですね…。

では。
2009/01/13(火) 18:53 | trackback(0) | comment(1)
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ワム

URL | [ 編集 ] 2009/01/13(火) 20:31:18

そういえば、この話をしたか覚えていないのですが・・・

先週木曜日17時頃
JR芦屋駅を出発した普通西明石行の車内放送で
「前から5両目は女性専用車になっています。『間違ってお乗りになった方は』車両の移動をお願いします。(『』以外はあやふや)」

間違ってお乗りになった、ってそりゃないだろう。と思ったものの、車掌と口論するのもめんどくさいので黙って座っていましたが・・・
その車掌個人の癖なのかもしれませんが、これが車掌区全体でこういう風に放送するように・・・という指導がされていたら・・・と思ってしまいます。なにか非常に残念です。

新しいプログラムをインストールすつと使いづらいものがあります。今アクセスしているパソコンだってIntenetExlorrerだけVista並ですが、余計に使いづらい。











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