ついに開始!」IE 7 for Windows XP SP2自動更新配布

2008/02/16 (土)  カテゴリー/PC

みなさん今晩は。管理人です。

前々からいい続けてきていたことではありますが、ついに去る2月13日からWindows Internet Explorer 7 for Microsoft(R) Windows(R) XP Service Pack 2/Microsoft(R) Windows(R) Server 2003 Service Pack 1が自動更新の「優先される更新プログラム」として登録されました。
今回は、これによって影響される問題について説明していきます。このページの表示にもかかわる問題ですので、必ず見ていってください。

ではでは。



Q:なぜ自動更新の「優先される自動更新」に登録されたのですか?
A:マイクロソフトでは、従来からWindows XP SP2標準のウェブブラザ「Microsoft(R) Internet Explorer 6 SP2」でセキュリティを強化(IE6 SP1にポップアップブロック機能、ActiveXコントロールの自動実行防止、ファイルのダウンロード警告を追加)しました。しかし、IE6は従来からページの表示を標準化する機構のテストをクリアできず、ウェブページの管理者を悩ませていました。
この度、IE7を自動更新の優先される更新として登録することにより、「フィッシング詐欺」等の最新セキュリティ事情に対応することが可能となりました。
Q:英語版は2006年11月に自動更新で配布されているのに日本語版はなぜここまで遅れたのですか?
A:マイクロソフトは、日本のウェブページに多いIE6のみ対応のページが段々とIE7へと対応するのを待ったようです。今回自動更新の日時を2008年2月13日にまで待ったのは、やはり大手銀行や政府機関のウェブページへの配慮と思われます。
Q:インストールは簡単なようですが?
A:一般の自動更新と何ら変わりありません。自動更新のインストール時間を既定の設定のままにしている場合は、インターネット接続時にバックグラウンドでIE7をインストールする準備が整えられ、次回起動時にインストールするかどうか聞かれます。
以後はマイクロソフト社のホームページでご確認ください。
「Windows Internet Explorer 7:自動更新インストールのお知らせ」
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/au/tsuru.mspx

Q:影響を受ける可能性があるのはどんなソフトウェアですか?
A:以下のようなソフトウェアで問題がおきるようです。
Adobe Flash Player
Googleツールバー
これらのアドオンを有効化したままIE7をインストールしないほうがよいでしょう。
IE7が起動しない、アクセス違反等で終了するなどの場合はIE6を復元可能です。
詳しくは、マイクロソフトサポート技術情報(KB927177)をご確認ください。
マイクロソフトサポート技術情報:http://support.microsoft.com/kb/927177
Q:このページでは何かあるのですか。
A:従来より指摘されていた左右ペインの下落問題が解消されます。

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