本日の題名も読者完全置き去りですが、コットンソフトの前身、「ねこねこソフト」の\120 storiesより拝借してきました。
ちなみに、私ねこねこソフトの作品を一度もしたことがないですが(Narucissuはまぁ、ねこねこソフトなのかなぁ?)この会社のデモはいっぱい持ってます。
伝説のチャレンジャーでしたのに…。コットンソフトは今もその血筋を受け継ぐかのように発足後第2作目が首刈り女という凄すぎる会社ですが。
ちなみに、私は現在進行形で首刈り女=レコンキスタを進めております。後ほど、レビュー記事も掲載いたしますが、とにかくシナリオが長い…。
さて。(いやしかしどう考えたって前置きが長すぎる)
最近どうも犯罪が多いような気がしますな。
特に在留外国人による窃盗、強盗など…(注意:常識ですが、すべての在留外国人が犯罪者ではありません)。
その中で、在留外国人に参政権を与えようとする動きには疑問を感じざるを得ません。
というのも、参政権というのはその国の国籍を有する人間に与えられる、その国の政治をコントロールする特権ですからね。それを外国人に明け渡すという行為は、自殺行為に過ぎません。
それと同じ論理の法律を紹介しましょう。”人権擁護法案”です。この法案の骨子としては、各都道府県に5人程度の人権委員を常駐させ、人権を蹂躙する行動に対して制限をとる…といいことづくめのような法律ですが、ここに罠があります。
そもそも、人権を蹂躙する行動とは何か、それをたった5人程度の人間が決めていいのか、そしてその人権委員には国籍条項がない。こんな危険な法律を通しては絶対になりません。言い方はあれですが、”この国は亡国への道を一直線に進んでいる”。
過日国会を通過した有害サイト規制法案も、何を有害とするか、国選の民営団体という時点で国との接点がある、などの問題点をフィックス(修正)しないままリリース(可決)した、いわばバグだらけのプロダクト(法律)というわけです。
確かに、今のプロバイダをはじめとするネットワーク関連の企業は有害サイトに対する対策を何ら講じてこなかったといえるでしょう。しかし、こうした国民の自由を規制する"公共の福祉"の国民的理解の元に成立する国民的コンセンサスのない状態で、しかも問題点だらけの法律で規制しようとは、国会議員(立法者)と国民との間に大きな奈落があるとしか思えません。
もう一つ。
未成年のポルノを規制する法律が単純所持も規制しようと動いていますが、これは重大な憲法違反を抱えている可能性があります。
"遡及処罰(*)の禁止"(日本国憲法第39条)。単純所持へと規制強化された暁にはポルノの購入日時を特定できる書類がなければ、官憲によって逮捕されてしまうかもしれません。これは重大な欠点です。
*…遡及処罰について。遡及処罰とは、「法律が成立した時点より前では適法であった行為を、その後に出来た法律で罰することは出来ない」ということ。*
表面の"いいこと"に騙されないように。そのことによって誰に利益が起きるのかを考えてみたとき、実はそれは国民に還元されていないのかもしれませんよ。…立案者が"国民の代表者"を名乗るものであっても、我々と彼らの間には、深い奈落しかない…のかもしれないのですから。
ではでは。












