鉄道や、PCや、その他本などについて訥々と語るブログです。 リンクフリー、コメント他大歓迎。相互リンクの場合は、どこかの記事にコメントつけてください。
2008/04/28 Mon 23:22
CATEGORY【鉄道】
こんばんは、皆様。明日は休みですね。
神谷隆仁です。

さて。前々よりウェブサイトの構築をしようかな…などと思いつつ、放置してきたわけですが、鉄道写真を一気に掲載するならやっぱりブログよりHPの方が楽なので、一応テスト公開ではありますが、公開することにします。

現在は、鉄道写真関連データが一つ(昨日実施の大山崎撮影会での画像)、コンピュータテクノロジ系のデータ一つを掲載しています。

「神谷隆仁の出張所。」トップへ行には、ここをクリックしてください。
大山崎撮影会画像掲載ページへ直接飛ぶにはここをクリックしてください(トップから「画像公開所」経由で行けます)。
注意:大山崎撮影会画像掲載ページは、かなりの数の画像が掲載してあります。
Windows XP「カスタムインストレーションディスクを作ろう! Part1-Service Pack統合CDの作成-」へ飛ぶには、ここをクリックしてください。

じゃあ、続きにてコメレスです。
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インターネットの世界 
2008/04/27 Sun 21:34
CATEGORY【雑感】
こんばんは。管理人です。



さて。最近のメディア、特にテレビは、インターネットに関してどうしてこうも無知なのでしょう。



インターネットの世界は全く匿名ではありません。ITエンジニア・プロフェッショナルならいざ知らず、ほとんどのネットユーザーが、インターネットの世界を匿名のものだと思いこんでいます。

しかし、それは幻想に過ぎません。掲示板の書き込み一つで住所を割り出すことなど、何の苦労もなく可能です。

勿論、個人情報保護の観点から一部の情報は制限されているとはいえ、ある程度必要なレベルの情報がそろえば、やっぱり突き止めることが可能です。

匿名だと思いこんでいるから、個人情報漏洩が起こりうるわけです。



ある特定の一人に対して、一部の人間がクラス全員(あるいは、それを構成する”何か”の全員。学校ならば、クラス・学年・学校・教職員組合等)を装って悪意あるメール(ウイルスを含有しているかどうかではない)を送付するような行為があるそうですが、これだってすぐに送信元を突き止める事が出来ます。



こういったケースでなくとも、インターネットの世界は既に匿名性を有さないものとなっています。だからこそ、余計に匿名でないという意識と、情報の受け手側の能力が試されてくることでしょう。



では。
韓国の今、未来。 
2008/04/26 Sat 22:30
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。

このネタはやり尽くされた感全開ですが、韓国の大統領(盧武鉉じゃないのは分かってるんだけどな…、名前が出てこない)が今週月曜に訪日したのであえてやります。



今期大統領は親日派(?)なので、期待していますが、どちらかというと日本人も条約等に基づかない史観を持っていますので、この話をしておきたいと思います。



・補償問題。

(1)『強制連行の事実の有無』

当時、少なくとも韓国(大韓帝国)は、大日本帝国の一領土であって、1938年施行の『国家総動員法』の施行対象であったことを覚えておいてください。
従って、炭坑等で労働をさせられるのは、「皇国臣民の義務」であったのですから、従わない人間に対しては法に則って処罰されたというだけです。

また、韓国では、1939年に日本国内企業が労働者を募集する制度が、1942年に官斡旋が、1944年に徴用がスタートしましたが、この何れの段階においても罰則はなく、日本に渡ってきた朝鮮人は、全て自らの意思でやってきたわけです。

従って、労働が過酷過ぎた場合を除いて、強制連行によって在日朝鮮人が日本政府・日本企業から補償を受ける権利はありません。



(2)『日韓基本条約』

朝鮮民主主義人民共和国の国籍を有する在日朝鮮人は別問題として、韓国国籍を有する在日朝鮮人はこの1965年施行の日韓基本条約によって補償を受ける権利を破棄しています。従って、一切の補償は為されるべきではないのです(1項に記述したとおり、労基法等、別法による補償は別)。また、個人的補償は受けていない、というのは、韓国政府が横領しただけであって、日本政府に請求する権利を一切有していません。



・選挙権及び『国籍条項』問題

「日本政府(あるいは日帝)は、我々に義務ばかり要求して、権利を渡さない」と言われたら、どう反論すべきか。

在日朝鮮人の内、帰化した人間は日本国籍を有するので選挙を執行する権利もあるし、国家公務員にもなれる。だが、在日朝鮮人で朝鮮籍のままの人は選挙権もないし、国家公務員にもなれない。実に当たり前の条項であります。

義務ばかり、といいますが、税金を支払う(即ち、税金を納める義務)は、国家的インフラストラクチャーを利用したことに対する代価であって、支払うのが当然です。

また、在日朝鮮人にかかる課税はノーチェックですから、脱税をやろうと思えば出来ます。日本人には禁止されている「仮名口座」の作成も、「通名」で認められてしまいます。罪を犯した時に氏名を公表される、いわば「社会的制裁」(これもまた問題になることがあるのですが)も「通名」で隠してもらえます。

選挙権は、「日本国籍を有する人間」は選挙権がありますが、そうでない人は、帰属する国の選挙権を有するのですから、日本国の選挙に干渉する行為は、「内政干渉」と言わざるを得ません。

EU加盟国は外国人選挙権を認めているというのは、「国家を越える国家」を目指すEUの理想に近づく為で、EU加盟国の国籍を有する人間しか外国人選挙権はありませんから、結局のところ、「その国の国籍を有する人間」以外が選挙にかかわることが出来ないのは、常識中の常識なのです。



・教科書問題

教科書は日本国(もっというなら各学校長)が決定するものであって、韓国や中国が関わることではありませんね。以上ですが何か。

学習指導要領に則っていれば、現状問題はないので、本来なら扶桑社や「作る会」の教科書が正しいのですが、「周辺国条項」という厄介なものがあるわけです。

一応周辺国に配慮した記述をするように、ということなのですが、自国の歴史教科書なのに、何故配慮する必要があるのかさっぱり分かりません。

※沖縄戦の集団自決は命令か否か、という別の「教科書問題」がありますが、これは韓国・中国に関係ないので、省略させていただきます。



・「日王」問題(?)

「日王」とは、天皇のことです。

「天皇は、日本国の象徴」(日本国憲法第1条)であるにも関わらず、「Japanese King(=日本の王)」と呼称するのは、日本人をこけにしています。あの中国ですら「天皇」と呼称しているにも関わらず。



・韓国には、言論の自由が確立されていない


韓国は、軍事政権が倒れてさほど時間の経っていない「若い国家」です。日本のように、少なくとも100年は続いている言論の自由とは違うわけです。





ではでは。

2008/04/26 Sat 21:10
「恋の魔法、なんてよく言うけどさ、あれって実にいいえて妙なのね」

「その人のちょっとした仕草を、ある日気がついたらいいなって思ってる」

「一般にそれを恋って呼ぶわけだけど、それって結局のところただの勘違いよね」

「だからいつかその思い違いに気がつくわけ。そしたら」

「はい、恋の魔法はおしまい」




大人の事情で不幸にも"名作"にならなかった"秀作"、ここに在り!

「それは舞い散る桜のように」

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ということで、今回の記事はそれ散るのレビューです。

ではでは。


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JR事故から3年…。 
2008/04/25 Fri 23:16
CATEGORY【鉄道】
JRの尼崎脱線事故から3年の月日が過ぎました。
今年もまた無知なマスコミの説教を聞かされるのかと思うと、気が滅入ります。

さて。鉄道アナリストの川島令三氏の著作にもありますが、この事故の根本的要因はATSではありません。過密ダイヤでもありません。
ATSというものは単に補助装置に過ぎず、逆に新型ATS(正式にはATS-P。Pはパターンの略)に交換したことで、安全施策を怠ってしまう可能性に危機感を覚えます。
実際、新型ATSに取り替えていない阪急電鉄では、(最高速度に違いはあるものの)ほぼ無事故です。※注意:川島令三氏の著作には誤りがあるという説もありますが、少なくとも、新型ATSに取り替えていたら事故は防げていたかというとそうでもないという実例が阪急です(阪急は旧型ATSで25年近く無事故。ただし、阪急側に原因のある事故に限定する)。

次にダイヤの過密が原因という説ですが、これもやはり誤りでしょう。過密ダイヤならば山手線や中央線の方が過密ダイヤです。

では。続きにてコメレスです。


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2008/04/02 Wed 22:49
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。

さて。表題の人権擁護法案とはいったい何なのでしょうか。無茶苦茶いい法律のように聞こえますね。なんて言ったって「人権」「擁護」法案ですから。

この法案、耳にしたことがある、という方が非常に少ないでしょう。
何故かというお話も含めて、記述していきますね。

この法律は、実は次のような特性を抱えています。
(1)国籍条項の無い、人権委員会による審理。
(2)裁判権・逮捕権・懲戒権は全て人権委員会に帰属。
(3)「差別」の定義の曖昧さ。
(4)既存メディア(新聞・ラジオなど)は同法の規制対象外だが、インターネットはアウト。

まずは(1)から。
『国籍条項』というのは、公務員は日本国籍を有する人間以外はなれない、という決まりのことです。
当たり前の条項なのですが、人権委員会には、この条項がありません。即ち、アメリカ国籍の人も、朝鮮民主主義人民共和国国籍(つまり、北朝鮮籍を有する人)でもなれるわけです。
ということは、(具体的にどことは言いませんが。全てのその国の人がそうであるわけではないので)某国の工作員とかが簡単に人権委員会に潜り込める訳ですね。

次に、(2)ですが、現在の日本国内法では、
・裁判権…各裁判所、または国会内の弾劾裁判所(裁判官のみ)
・逮捕権…各裁判所、あるいは『官憲』(刑事訴訟法の文言。一般に警察官や検察官を指すと解釈されている)
・懲戒権…刑務所。ただし、判決は裁判所が下す為、裁判所という解釈も可能です。(※刑事事件に限定)
にそれぞれ帰属すると解釈されております。原則として、各権利の所有先が暴走しないよう(超広義の「三権分立の基本原則」)、各部署が監視しているわけです。
ところが、人権委員会は、この全ての権利を所有しています。しかも、各部署が介入できない。
つまり、人権委員会にとって、邪魔な人物を簡単に社会から抹殺できる訳です。

(3)ですけれども、「差別」の定義の曖昧さ。これは、「児童ポルノの単純所持もアウト」という不明瞭すぎる法律と同じ危険性を持っています。
児童ポルノ規制法は、何を以て所持とするという明示的区別がありません。従って、社会から抹殺したい人物のポストに児童ポルノ(と思われるもの)を放り込んで、警察に通報すれば、その人はもう刑務所行き確定です。そうでなくとも、社会的信用はゼロになるでしょう。
それと同じ構造をしています。いや、問題はもっと深刻でしょう。「差別」の内容が不明瞭すぎるのです。

(4)は、何故この危険な法案がほとんど外に出なかったか。その問いへの回答です。
テレビ・ラジオ・新聞といった、「インターネット以前」のメディアは、「インターネット」へのユーザー流出を極端におそれています。例を挙げるときりがないですが、コピーワンス制度なんかその一例です。新たなビジネスチャンスを開拓することなく、既存の在り方を堅持することにしか能がないわけです。インターネットなんかつぶれてしまえ、と思っている新聞にとっては、いい餌です。報道しないのは当たり前。朝鮮に媚びへつらっている某○日新聞社なんかいい例じゃないですか(あの会社の読書評は微妙に当てになるっていうのが嫌みな会社)。

ではでは。皆さんで、もう一度考えてください。国民の力で、こんな悪法潰すほかありません。

【参考文献】
嫌韓流2 山野車輪著、晋遊社刊 2006年
第6話「人権擁護法案と反日マスコミ」P.143〜P.161


嗚呼、日本の何処かに 
2008/04/01 Tue 18:46
こんばんは、管理人です。

さて。
女性専用車の意識はどうやら関西と関東で大きく違う様ですね。
関東は特権意識が強く、男性が乗っていると注意しにくる(勿論原則として悪意はありません)。
関西は乗ってたって気にしない。稀に教えてくれる人もいるけれど(勿論こちらも原則として悪意はありません)、分かって乗っていますというと頷いてくれる。人によってはこっちの説明をまじめに聞いてくれる。

どこから違いが生じるのか、と考えますと、女性専用車両の実施時間にあるような気がします。
関東は終日あるいはそれに近い社局が多いですし、関西はほとんど時間指定、あるいは希少価値が高い(阪神電鉄など)。
鉄道会社の姿勢も関東は「お願いし」ている(強制排除と考える人も多い)、関西は「原則放置」(関西ではないがJR東海は「自分たちの仕事を増やしたくないので専用車を導入しません」と電話で回答してくださった。この場をお借りして担当の方にお礼申し上げます)。

関西の阪神や近鉄、南海に至っては希少価値全開である。阪神は朝ラッシュの快速急行の4本か6本だけ。明らかに国土交通省の言い分を聞くのは嫌だけどまぁまぁ形だけ導入しましょうか、みたいな会社だ。

あくまで管理人の個人的な考えだが、関東と関西のこういった相違は江戸時代からのものではないだろうか。
関東、というより東京は400年以上政治の中心地で、お上に従うといった概念が当たり前のようになっているのではないか。
関西は400年以上前に政治の中心地から工業・商業の中心地に移り変わり、働く者に貴賤なし、立っている者は親でも使え、といったところがどこか有る。ついでにいうなら、何故か関西人は2〜3本ぐらい後の列車にのって座りたがる、あるいは終着駅まで言ってでも座る。快適さ、運賃、速さ、そして好みで通勤に使う列車を選ぶ人が多い。

関西の方の女性専用車両は、導入時に首脳部が嫌がったんじゃないか、というのが僕の考えかたです。

後、関東の方はどうか分かりませんが、関西の女性専用車両は空いてます。いつの時間も、です。
大阪市交通局のレポート(女性専用車両の導入時のもの)を見ると、「女性専用車両の導入によって発生する影響」に混雑するようになったというんです。
関西の各社局は編成の真ん中に女性専用車両を導入した会社が多いのですが(一部例外あり)、女性専用車両の位置が駅の出口に向かう階段に一番近いことが多々あります。朝ラッシュ時は本当に駆け込み多いです。わざわざ男性に一両分走らせて、事故の素因となりうる事例を放置していいのですか?

では。


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