こんばんは、管理人です。
今朝登校中にすごいものを見ました。ずばり、痴漢(冤罪?)の現場を確認したわけです。
簡単に状況を説明。
・車内は手すら動かせないような混み具合(駅の改札が階段上にあり、その階段が一カ所しかないため)
・乗車率は200%超。
・被害者は容疑者がしたという確固たる証拠は無し。これは同伴者が認めている。
状況は、以下の通りです。
・管理人視点です。ちなみに管理人からはほとんどどんな動きをしていたか丸見えの位置でした。
(以下、被害者はA、容疑者、もしくは冤罪被害者をBとします)
A:荷物をどうにかしようとした(これはよく分からんのです)ところ、Bに対し「めっちゃさわった」などと発言。
Bは無言。混んでいた所為もあってか抵抗せず。(本当に何にも言わない。うつむいていただけ)
Aは私や近くにいた同伴者の「Bがしたという確固たる証拠はあるのか?」という質問には答えず。それどころか俺を痴漢幇助で訴え出す始末(同伴者によって俺は関係ないと証明)
AはBを乗務員に突き出すが、Bは逃亡。以上。
なぜ訴えられたのかといえば当然痴漢の証拠がないことを指摘されたことでしょうね。というより、もう少し周りを見回して有効に使いましょうよ。もしも俺が真実を証言すれば済む話なのに。
それ以上に、女性専用車両のあり方を考えさせられる事件でしょう。これを基に賛成派はやっぱり(女性専用車両が)要るじゃないか、という話になるでしょうし。それが残念でならない。
女性専用車は本当に要るのか。というか、自己防衛の方法を覚えて頂きたいですね。
<<自己防衛の方法>>
・混んでる車両に乗らない。
・もし痴漢だと言われれば、「本当に僕が犯人ですか?」「確固たる証拠を出してください」「任意同行は拒否できますので拒否します」。学生証や免許証などを提示し、「私は身分、住所を開示しましたので、(刑法に基づき)現行犯逮捕は出来ません」。
・絶対被害者を脅してはいけない。脅迫罪に問われる可能性があります。
・絶対「〜するぞ」と言ってはいけない。予備罪に問われる可能性があります。
こんなところですか。
詳細を知りたい人はここをクリックしてください。痴漢は犯罪です!卑劣です。
でもだからといって女性専用車両が必要だというのは早計過ぎます。
<<阪急京都線の清掃担当者(阪急の外郭)に伺った話>>
管理人:「女性専用車の清掃は大変じゃないですか?」
担当者の方:「阪急はそれほどでもないけど、関東は…(化粧品の外箱などが捨ててあってひどい)」
管理人:「(女性専用車は)やっぱり空いてますか?」
担当者の方:「まぁ、まぁかな。」
<<佐藤氏による声明文>>
まったくもって女性専用車などという不遜かつ不必要な車両を導入した物だと強く遺憾に思う。
女性専用車を導入するのなら男性専用車も導入せよ。それが出来ないなら即刻やめよ。
憲法14条には、男女平等が掲げられている。確かに、一部の現場ではまだ差別があるのかもしれない。だが、ここまで来ると呆れて物も言えない。まさに女性「占領」車両に他ならない。
関西では女性専用席などというとんでもない物を設置したと聞く。JR西日本に質問状を送ったところで帰ってこない。なんということか。「風通しのよい」企業体質を構築するのなら、まずは利用者の質問に正しく答えるべきではないのか。
私自身は見たことがないが、女性専用車は若い女性の魔窟と化しているそうだ。化粧などで悪臭が漂う、金網の上で寝る、座席の上はまるで私物ロッカーのように使う。全く、日本も落ちぶれた物だ。
(神谷の)質問状の内容は読んだ。至極全うで、何故このような質問状に答えがないのか。大抵の教育機関なら1週間も待てば返答される。それがなされないというのは怠慢にしかない。
私は痴漢は撲滅すべきだと思う。だが、女性専用車によってそれが解決されるかと聞かれればそれはノーだ。
最後に、私の声明文を公開します。これに対して回答はまだありません。
西日本旅客鉄道株式会社御中
既報の通り、貴社の一部旅客特急車両において、『女性専用席』というものが設置されました。これについて、
・貴社の現在実施中である『女性専用車両』と同じく、痴漢などの防犯対策の為に設置された物なのか。
・2007年8月23日付の産経新聞に、「元々女性客の要望があり、治安対策のものではない」ととれる文章があるが、実際はどのような目的で設置されたのか。
また、『治安上の目的』であるならば、女性客だけを集団で集めるのはさらなる治安低下を招くのではないだろうか。女性専用車両の実施によって、さらに痴漢犯罪が増加している路線もあり、また、女性客だけの車両とはいえ、卑劣な痴漢犯は容赦なく女性専用車両でも痴漢を行う。これを鑑みれば、どちらかといえば男性との混乗の方が安全であると考えています。
現在、貴社の通勤型の車両の多くで実施されている『女性専用車両』の告知アナウンスを、改善していただきたく存じます。これは、『女性専用車両には男性はご乗車いただけません』という内容で、女性専用車両には女性以外が乗車できない、なにか法的な根拠があり、男性客の排斥すら容認しかねない、と考えています。
このような放送について、
・国土交通省によると、女性専用車両は男性の学生の一部、障害者手帳の所有者などは乗車できることになっていますが、これを女性専用車両の乗客に告知しているか、またはそのような準備があるか。
・また、女性専用車両に誤乗した男性客の乗務員による強制排除を認めるのか、またはそれに類するガイドラインが存在するのか。
・女性専用車両のアナウンスにはなにかガイドラインが存在するのか。
現在実施されている多くの女性専用車両が最初は「治安維持」の目的で設置され、いつの間にか「女性客の要望による」とすり替えられているとしか思えません。仮に、所期の目的である治安維持が目的であるというのならば、どのようにして効果を測定し、『治安向上』または『治安維持』に繋がっていると証明できるのか。また、効果の改善が見られれば廃止するのか、するのならばいつ頃が妥当と考えているのか。また、現行の実施路線以外に拡大する予定はあるのか。男性専用車両の設置要望、または女性専用車両の廃止を求める文面はなかったのか。女性専用車両が設置できるのであれば、なぜ男性専用車両を設置しないのか。
大量輸送機関かつ公的輸送機関である鉄道及びその事業者は、乗客を性別によって区別するのではなく、その他の治安維持策を模索していくべきではないのか。西武鉄道株式会社の株主総会では、監視カメラの設置要求が動議されていたことをふまえれば、なにも女性専用車両にこだわる意味はないように考えられます。
女性専用車両がどうしても必要であるというのならば、その効果、及びその継続的実施による痴漢犯罪、軽犯罪などの減少を示すデータを開示してください。女性専用車両内のマナーに対する苦情はないのか、ということも開示してください。
女性専用車両は日本国憲法第14条に違反しているおそれがあるが、どのように貴社では考えているのか。
以上、大変お手数かと存じますが、ご回答頂きますようお願い申し上げます。
2007年9月14日
では、今日はこの辺で。
