こんばんは。管理人です。
今日の記事は鉄全開記事第1弾です。明日も引き続きこの記事を続けて参ります。
今回は、「国鉄通勤車の系譜」ということで、国鉄通勤車(101系〜105系)までを取り扱います。
101系というのは、それまで走っていた旧型国電を排除し、増え続ける首都圏電車通勤需要に対応すべく、1車両4扉、両開き扉を採用した、国鉄通勤車の始祖です。
管理人は実際には乗車したことがありませんが、当初(中央線投入時)は、全電動車化をもくろんでいたようです。
続いて、103系は、現在も大阪環状線、阪和線などへ行けば乗車できる101系の後継で、101系とほぼ同じ車体とし、増加する需要に適切に対応しつつも安上がりにしようという設計思想がありました。
どちらかというと、山手線のような駅間距離が短い線区向けで、山陽本線などでは、加速度が不足するなどの問題も指摘されています。
管理人が阪和線快速として103系に乗った感想としては、やはり加速度不足だな、と感じてしまいました。
ただ、大阪環状線では、これが適切な値なのかもしれませんが。
最後に、105系というのは、宇塩線、和歌山線系統などで走っている系列で、103系1200番台(常磐線直通用103系)などの運転台設置工事車などが多く、最近では更新工事が施工された車両も多いです。
201系の登場後に運転開始となりましたが201系で採用された制御方式(チョッパ制御)ではなく、旧来の抵抗制御となったことで、乗務員の間からは、不満があったそうです(「鉄道ファン」連載終了記事「870000kmの軌跡」より)
管理人が和歌山へ行った際は、保線工事(!)で昼間から運休になった為、乗車できませんでした。一度は乗ってみたい。
では、明日は「国鉄通勤車の系譜 part2」です。201系から、JR新世代通勤車までを取り上げつつ、これからの通勤車の行く末を見つめてみたいと想います。稚拙ながら、よろしくお願いします。
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