先日(21日)、女性専用車両に反対する会の関西集会の帰り道にふらっとヨドバシカメラに立ち寄ってきました。
B1階の様相が変わり果てていてびっくり。
そこでDVD-R10枚と、CD-RW 5枚購入。
その前に、ソフトウェア売り場に立ち寄り、「Ever 17-the out of infinity-」(※PC版、正式にはPremium Edition DVD)という名作中の名作中のオールドゲームを購入。
原作は確か2001年付近リリースなので、ずいぶん前になる訳ですね。
今「彼女たちの流儀」「明日の君と逢うために」などをほっぽり出してEver 17を絶賛攻略中。
久しぶりにこの題名を記事に持ってきたのも、その興奮の所為。
なぜこんな古いゲームを知っていたのかというと、Ever 17 Promotion Activitiy Plusというフリーのゲームの影響で、「Lemu〜はるかなるレムリア大陸〜」を知っていたから。
まぁ、これはKAORIを知っていたからでもあるんだけどね(KAORIはMyself; YourselfのOPかなんかやってたと思う。後は天武の舞、暁の門とか)。
はっきり言ってLemuria Continent(レムリア大陸)なんだけど、発音れみゅーリアじゃないですかね。知っている人は情報願います。
さて。ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題。
私なんかはずいぶん腐っていますので、所謂アニメソングしかミュージックデータベースに含まれていないわけですが。
やっぱりね、最近のJ-POPには”技巧的なうまさ”とか、”特色”とかが欠損しているように私には感じられるわけです。
どれこれもどんぐりの背比べだわ。
これは、消費者(の嗜好)がある種固定的になっている、ただ曲を”消費する”社会になっているのが影響しているのでしょうね。
比して、アニメやゲームのたぐいは、音楽が買う買わないの重要なファクター(因子)となっている影響で、本当にアニメソングなんか、というレベルの曲もよく見られます。
この記事を執筆しながら聞いている「Oblivion」は私立レイプ女学院というゲームの曲ですが、言わずに聞かせてもよもやアニメソングとは気付くまい。
OblivionはI'veの曲ですが、I'veは武道館ライブをやってますし(KOTOKOだけだったかも)、台湾ライブもありました。英語版ウィキペディアにも項目があります。
やはり、そんじょそこらのJ-POPじゃあ敵わない”魅力”があるんだと思います。
Face of Fact, We survive, Amethyst, philosopy, 同じ空の下で, Leaf ticket, Permit, abyss,遮光(かげり)など、I'veは何でもあり、でもどれもレベルが高い。
橋本みゆきなんかも、Fragmentがある一方で「地鶏の長男」こと「Be ambitious, Guys!」なんていう電波曲まで。よりどりみどり、でもやはりそこには橋本みゆきという歌手の”色”が透けて見えます。
これからもあまり期待もせずJ-POPの変遷を見守っていきたい。
では。












