鉄道や、PCや、その他本などについて訥々と語るブログです。 リンクフリー、コメント他大歓迎。相互リンクの場合は、どこかの記事にコメントつけてください。
Welcome "deep place" 
2008/09/26 Fri 23:49
CATEGORY【雑感】
こんばんは、学祭準備で死にそうな管理人です。
先日(21日)、女性専用車両に反対する会の関西集会の帰り道にふらっとヨドバシカメラに立ち寄ってきました。
B1階の様相が変わり果てていてびっくり。
そこでDVD-R10枚と、CD-RW 5枚購入。
その前に、ソフトウェア売り場に立ち寄り、「Ever 17-the out of infinity-」(※PC版、正式にはPremium Edition DVD)という名作中の名作中のオールドゲームを購入。
原作は確か2001年付近リリースなので、ずいぶん前になる訳ですね。
今「彼女たちの流儀」「明日の君と逢うために」などをほっぽり出してEver 17を絶賛攻略中。
久しぶりにこの題名を記事に持ってきたのも、その興奮の所為。
なぜこんな古いゲームを知っていたのかというと、Ever 17 Promotion Activitiy Plusというフリーのゲームの影響で、「Lemu〜はるかなるレムリア大陸〜」を知っていたから。
まぁ、これはKAORIを知っていたからでもあるんだけどね(KAORIはMyself; YourselfのOPかなんかやってたと思う。後は天武の舞、暁の門とか)。
はっきり言ってLemuria Continent(レムリア大陸)なんだけど、発音れみゅーリアじゃないですかね。知っている人は情報願います。

さて。ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題。
私なんかはずいぶん腐っていますので、所謂アニメソングしかミュージックデータベースに含まれていないわけですが。
やっぱりね、最近のJ-POPには”技巧的なうまさ”とか、”特色”とかが欠損しているように私には感じられるわけです。
どれこれもどんぐりの背比べだわ。

これは、消費者(の嗜好)がある種固定的になっている、ただ曲を”消費する”社会になっているのが影響しているのでしょうね。
比して、アニメやゲームのたぐいは、音楽が買う買わないの重要なファクター(因子)となっている影響で、本当にアニメソングなんか、というレベルの曲もよく見られます。
この記事を執筆しながら聞いている「Oblivion」は私立レイプ女学院というゲームの曲ですが、言わずに聞かせてもよもやアニメソングとは気付くまい。

OblivionはI'veの曲ですが、I'veは武道館ライブをやってますし(KOTOKOだけだったかも)、台湾ライブもありました。英語版ウィキペディアにも項目があります。
やはり、そんじょそこらのJ-POPじゃあ敵わない”魅力”があるんだと思います。
Face of Fact, We survive, Amethyst, philosopy, 同じ空の下で, Leaf ticket, Permit, abyss,遮光(かげり)など、I'veは何でもあり、でもどれもレベルが高い。
橋本みゆきなんかも、Fragmentがある一方で「地鶏の長男」こと「Be ambitious, Guys!」なんていう電波曲まで。よりどりみどり、でもやはりそこには橋本みゆきという歌手の”色”が透けて見えます。

これからもあまり期待もせずJ-POPの変遷を見守っていきたい。
では。
2008/09/25 Thu 23:39
CATEGORY【雑感】
こんばんは。管理人です。
今日のニュースで例の大阪市営地下鉄御堂筋線内で発生した痴漢でっち上げ事件の求刑が懲役8年であることを報じていました。
罪名が虚偽告訴罪である以上、妥当な判断とは思わなくもないのですが(勿論、罪刑法定主義に則るのが司法関係者の在り方ですからね)、そう言えば実行した女の方はどうなったんでしょうね。不起訴処分相当だったかな?

なんかあからさまな司法判断が明け透けなんですけど(~_~;
なんだかな…。
女の方も虚偽告訴罪(か偽証罪か)でサッサと告訴なさったら如何ですか、検察の皆様?

こういう事例に限らず、痴漢や強姦という客体が女性になりがちな罪状の場合、客体側の証言のみ採用する、いわば"私的リンチ裁判"に陥りがちです。
それでは良くないんですよ。冤罪事件の減少には、どう考えても「推定無罪の原則の貫徹」「証拠能力の検証プロセス」「証言の整合性・一致性確認プロセス」といったものをやるべきではないのでしょうか。
確かに、被害者は可哀想です。救うべき存在です。ですが、法廷とはそう言った感情論の入り込む余地のない領域なのではないでしょうか(…とは思ったが、裁判官の良心にも拘束されるのか)。

裁判員制度は絶対的に反対とは言いませんが、日本の民族性を鑑みるなら、反対せざるを得ません。
というのも、マスコミや周囲の意見に惑わされやすいからですが。たとえば、こんな事例を振り返ってみましょうか。2005年4月25日に発生した「尼崎脱線転覆事故」。
これの直接的原因は、「速度超過により、通常考えられない過大な遠心力が車両にかかったがために、列車が線路を逸脱、その後直線的に移動したため」、ビルに衝突した、と考えるのが妥当でしょうね(注:国土交通省航空鉄道事故調査委員会も、2000年発生の帝都高速度交通営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線事故の際の報告書に「複合的な要因による乗り上がり脱線」ではないかとしています。今回の事故も、複合的な要因によるものと見なすのが、実は一番適切です)。
事故発生直後も、現在もそうですが、マスコミの掲げる防止策の一つに「新型(パターン型)自動列車停止装置(ATS-P)の設置によって防げた」とするものがあります(完全な誤りといわざるを得ないものなのですけどね)。
確かに、該当区間はATS-Swといわれる、旧型ATSの改良型(絶対に混同してはいけないのですけど【マスコミは完全に混同していましたが】ATS-SとATS-Swは違う代物です)を採用していました。
ですが、ATS-Pという速度照査パターン型では今回の事故は防げないのです。自動列車制御装置(ATC)とは違うため、結構制限幅があり、速度超過が可能です。
阪急電鉄もATS-Pはつい最近まで整備されておらず(ATS-Swがおそらく最も近いシステム)、ようやく配備されてきたところですが、事故は起きていませんね。勿論、速度や列車間隔等を考慮する必要はありますが、ATS-Pが事故防止の立役者になり得るかどうかは甚だ疑問です。
JR東海なんかは120km/hでの運行ですが、ほぼ全区間ATS-Stだったはずです。それでも事故は起きていません。JR東海の名古屋付近でもATS-Pではないはずです。

わかりますか、たぶん未だに多くの人がATS-Pを配備すればそれでよし、なんて甘い考えを持っているのではないのでしょうか(個人的な意見ですが、ボルスタレス台車をやめれば、不自然な横揺れが減少し、事故の低減につながると思います)。
だから、私は日本人(あるいは、最低限裁判員となる人間が)世論にとらわれず、本当はこうなんじゃないの、という"Another view"を持つ必要があるのではと思うわけです。

では、今日は記事がぐだぐだですみませんでした。
2008/09/06 Sat 22:29
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。
多少英文にミスがあるのは目をつぶっていただきたい。概略としては「彼・彼女の証言を信じるときは、検証することが大事」。

先日、大阪環状線内での痴漢事件について、「証言に合理的疑問が残る」として、無罪判決が下された。
これは"当たり前"の判決なのだ。なぜなら、日本には「推定無罪の原則」があるからだ。
推定無罪の原則は、大体以下のようなものだと考えていただければ結構。
・裁判によって"有罪"が確定するまで(特に結審するまでを指すと解釈するのが普通だろう)、その人は"無罪"であり、その権利は憲法に基づくものを保障される(起訴後一切拘束されていないケースもある。拘束されるケースは特に逃亡又は証拠隠滅のおそれが高い場合のみ。きっちりと刑事訴訟法か憲法に書いてある)。
・証拠が自己に不利な証言一つの場合は無罪。
・"その事件があって、その事件の犯人がその被告である"という確信を裁判官に持たせる証拠がなければ無罪。

しかし、これまでの痴漢事件については(別段痴漢事件に限った話ではないけれども)、この推定無罪の原則を無視する裁判官が多い。
例えば、「それでもボクはやってない」の判決理由を考えてみると、
「弱冠○歳の少女が勇気を持って痴漢事件を告白したのだ。もちろん有罪に決まってるじゃないか」(←こういうニュアンス、ということで)
という風なものだった。
裁判官とは何をする仕事か。大半の裁判官の誇りに傷をつけるしかない、こうした所謂"無能"に飽き飽きさせられる。
たしかに被害者は可哀想だし、思わず犯人が出てきたから有罪、としたい気持ちも、勿論法曹界の上の方に行きたいという気持ちも理解できなくはない。
だが、あなたたちは「法律と良心」にのみ拘束されるのだ。そういう冤罪事件を作り出すことがあなたたち裁判官の良心だというのならば、もういっそのこと「法律」にのみ縛られる方がいいんじゃないか。あるいは、そんな良心はかけらも要らない。

医療裁判にしろ、何のリンチか説明しろ、という裁判を見たことがある。
何でやねん、という風に突っ込みどころ満載の裁判も多い。
勿論まともな裁判も多い。
だが、どうしてこんな状態にあるのか。
冗談を言っている場合じゃないんだよ、裁判官の皆さん。あなた方のおかげで人生を滅茶苦茶にされた人がいることを心に留めておいてくれないか。
どうしてそんなに簡単に有罪だとするの?その人が本当に有罪じゃないか、検討すべきなんじゃないの。誰がために裁判はあるの。誰がために憲法・刑法はあるの。裁判官の実績作りに使われるなら、法律が台無しじゃないか。

こんな状態で裁判員制度を始めてはいけない。
痴漢事件に際しても、よくフェミニストがしゃしゃり出てきて、的外れなことを言い出す。冗談もいい加減にする時じゃないか。
誰がために、誰がために。
それを検討する時間は、あまり残されていない。


ではでは。
明日へ至る道 
2008/09/03 Wed 21:33
CATEGORY【雑感】
こんばんは、管理人です。
今日は疲れた…。ということで今日の私の行程一覧。

まずクラブへ行って、昼食のため近くの王将へ。
王将から帰還後、後輩に建物の修復等の指示を出し、先輩と共にJRの駅へ。
途中で金券ショップに立ち寄って、目的地(尼崎)までの昼割往復を購入。

JRの新快速に乗車。車中で「文学少女と神に臨む作家(ロマンシェ)」を読む。
尼崎に到着後、昼割が2枚分割(出発地→大阪、大阪→尼崎)だったのせ取りあえず乗り越し精算機へ。しかし精算の必要なし、とか言うので自動改札に通すと「係員へ…」となった。
仕方がないので係員に見せるとどうぞ…とのこと。

尼崎から無意味に長いエントランスを経由し、TamTamへ。
ここで鉄橋とかを検索するも、あまり見つからず。
TamTamから尼崎駅近辺のミドリ電化へ。

ミドリ電化出発後、新快速の運転見合わせとかいう放送を聞いたが、どうやら外側線(新快速等)のみ運転見合わせらしい。
ホームへ降りて、普通高槻行きより快速米原行きの方が早く発車…と見間違え、ばたばたと駆け込むシーンも。

大阪到着。ここでまたしても昼割が改札を通らないという謎のエラーが。しかも係員に見せると普通に通れる…。なんだよ。

大阪でまずヨドバシカメラへ。しかしヨドバシにはない。
ということで阪急百貨店へ。しかし阪急百貨店もない。
仕方がないので阪神百貨店へ。もちろん阪神百貨店もなし。
ついにあきらめ半分にマッハ模型へ。しかし水曜日は定休。
しょうがなくなって、買い出し要請元へ緊急電話。陸橋は要らないとのことだったので、JRで帰還。

帰還後建築物の補修や会計処理などを実施し、ばたばたしながら帰宅。

とにかく言わせてもらうが、
後輩の動きが鈍すぎる。こんなで今年の学祭乗り切れるんだろうか…。不安がだんだん具現化している。

ではでは、愚痴ばっかですみませんね。しかも今回全然おもしろくないしね。
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2008/08/28 Thu 22:01
CATEGORY【雑感】
こんばんは。管理人です。
表題の台詞は勿論それ散るから。逆だったかも?

さて。昨日ですが、久しぶりに京都線の女性専用車両に乗車してきまして、少し考えさせられることがありましたので、一応ではありますが報告させていただきます。


(1)乗車区間
梅田駅→高槻市駅(阪急京都線)
(2)乗車特急
特急河原町行き(恐らく梅田発10時30分頃だと思います。正確な時間は焦っていたせいで取り忘れました)
(3)特急は、2扉の特急ではなく、つい最近拡大されたばかりの3扉2人掛けシート車両(9300系)です。もう少し詳細な情報を記載すると、9302F×8の梅田方5両目(C#9852)です。


梅田発車時点で他の男性客はいなかったように思います。高槻市まで専用車両を通り抜ける乗客は計2人でした。

梅田で着席後、すぐぐらいに車掌とおぼしき人物(こちらも焦って名前を取り忘れました)から以下のような声掛けが…。
車掌:「こちら女性専用車両ですが…」
私 :「国土交通省から法的拘束力がないとの回答を頂いておりますので、乗らせて頂きます。」
と、普通の車掌ならここで引き下がるのですが、この車掌はひと味違いました。
車掌:「ご協力頂けないですか。隣の車両なら男性も乗車頂けますので…」
私 :「私の信念から協力できません」
車掌:「会社の(何言っているのかよくわかりませんでした)…」
車掌:「女性の方から声をかけられたら…」
私 :「そのときは移動しましょう。私だって危ないですし」
少し黙ってからもう一度、
車掌:「やっぱりご協力頂けないですか」
私 :「そうですね。ちょっと協力いたしかねます」
というと退散しました。
この後、車外に出て運転士とおぼしき人と会話。
車掌:「国土交通省の回答がどうのこうの…(遠くてよく聞き取れませんでした)」
運転士:「抗議乗車か?」
運転士が抗議乗車、といったというところでは、やはり随分『女性専用車両に反対する会』の会員の方々の活動が結実しつつあるように感じました。それになんかぐったりした声音でしたし。
その後は、普通の案内放送が一回切り。上新庄でも車掌が来ましたが、スルーされました。

車中、そのほかの女性客から何か言われたりすることはありませんでした。
関西ではこうした、「ただいるだけ」が普通になり、形骸化が進むものと思います。
現場は大分女性専用車両に反対する会の活動が結実しつつあるように感じます(上の方は相変わらずですが)。これからも堅実に活動していくほかないと思います。

なお、最近十三駅で朝ラッシュ時に専用車の付近に駅員がたつようになった気がします(恐らく正社員です)。詳しい方、追補して頂けますと幸いです。


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そのほかの近況報告
・さくらシュトラッセ、かりん、優佳ルート完了。ルウリィはやるかどうか微妙。
・彼女たちの流儀、随分進みました。でも面倒だな…。
・レコンキスタ、今適当に選択肢を選んで進めていたら、もみじBAD ENDだけじゃない、別途CGの準備されているBAD ENDがあることが判明。もみじ(注射器)エンドは何だかな…と思いつつやっていたけど、もう一個のBADも「嘘つき」って言われて主人公を橋から突き落とすという何だかな…というレベルじゃねーエンド。
・それ散ること「それは舞い散る桜のように 完全版」が10月31日発売決定と聞いて小躍りした管理人ですが、デモムービーで深淵なる闇の底にたたきつけられた気分です。ムービーのdaysの切り方がもったいないのはしょうがないとしても、style(かbeloved〜桜の彼方へ〜)の改変曲のクオリティが…。というより、制作陣がTeam BasiLではよくわかりません。2002年のそれ散るの頃はギターとか全部記載があったのになぁ。ただ、アッチョリケとか、西又葵が参加している雰囲気があるのは事実なんで(デモムービーの中に何個か新規CGと思われるものが散見されたが、それがどうも西又葵っぽい絵の描き方だったもので…)。後、ひかり姐さん、あんたヒロインに昇格ですか!?待ってました!正直多分ひかり姐さんのために買おうかな…なんて。それにしても6年も待ったユーザーさん、すごいですよね。私なんかはあきらめてましたからね…。ついでに言うと、MAKE SHIFTはよかったです。有り難うございました。
・レコンキスタのパラダイム版を読んでいると、どうも真帆子ルートっぽいが、どうも肝心な部分を削っている。これをどう生かすか、その作者の力量を見ていこうじゃないか。
・Thunderbirdでいきなりある会のMLが全部文字化けするという謎の事態に…!?とは言いつつ、言語の設定とかをいじり倒した結果、やはりキャラセットこと文字コードがエラーを引き起こしていたよう。About:configでいじらなきゃ活けない部分が壊れるってウイルスなんだろうか。よくわからん。
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では、続きにてコメレスです。


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